経皮毒となるシャンプー剤の恐ろしさ!






あなたのお使いのシャンプーは大丈夫ですか⁇


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驚かせてすみません!

この程度の抜け毛でしたらまだ大丈夫ですよ

一日に抜ける本数は50本~約150本といわれております
個人差はありますが生まれてくる毛髪もありますから






経皮毒とは?

読んで字のごとくでしょう経路が皮膚から吸収される有害物質「毒」です

そうですね…身近なところでたくさんあります

洗剤や石油系化学物質などはあなたもご存知でしょう!




洗剤に含ませる界面活性剤、乳化剤,発泡剤,食器洗いの際には手袋を使用しましょうね





まだ普通なら皮膚に使うものではないので手袋や避ける方法は有りますが毎日、お肌に使用する製品に使われていたら…恐ろしくありませんか?




化粧品、シャンプーなど直接皮膚や粘膜から吸収されたら…


化粧品やシャンプーに入っていたらどうでしょう⁈


経皮毒となる科学合成物質・添加物を避けたいと思いませんか?


経皮毒は経口毒(口や粘膜)に比べて体外に排出されずらく、皮下組織から毛細血管を巡り全身にいきわたり残留してアレルギーを引きおこします。妊娠されている方は赤ちゃんの為にも注意が必要です、胎児へはママの栄養も毒もダイレクトに届きます。



ちょっとキツいかなぁ.png


化学合成物質ほど体に吸収されやすいのは何故?


不条理にも体に悪いものほど分子量が小さく皮膚から吸収されやすいのですね


皮膚細胞のバリア機能は分子量は500以下の脂溶性科学合成物質までは対応できません…


皮膚は表皮(角質層)真皮皮下組織の3層から構成され、バリア機能を持つ表皮正常であれば雑菌・ウイルスその他、自然界の異物はから守ってくれています。


ところがどうでしょう…‼
下記の表示にもありますラウレス硫酸NaPG(プロピレングリコール)人体に悪影響を及ぼすためドイツでは使用禁止の科学合成物質です。
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表示成分を注意!旧 表示指定成分含む



よくシャンプーの裏側に成分:が記載されていますよね!ご覧になったことありますか?


🎀 みたけれど何がなんだか解らないわ




そうですよね…聞きなれない文字がたくさん並んで小さく、書いてありますからね




そうシャンプーの全成分表示なのですよ 以前は表示指定成分といって皮膚障害やアレルギーの可能性があるものだけを表示義務にしてましたから解りやすかったのですがね…全成分表示になり調べるのも大変!



以前の表示義務の指定成分の一部ですよ!最低限、覚えておいてくれたら避けられますからね!まぁ市販シャンプー剤にはほとんど入っております 科学合成物質の添加物防腐剤発泡剤乳化剤や界面活性剤などです。
後ほど詳細を記しますね



そうなのですよ…全表示だと区別がつきませんよね!ですが訳があるのです全表示になった、2001年4月に薬事法の改正が行われたのにはそれまでの指定成分以外にも危険性の有る成分があった為に、消費者への情報開示の意もあり全成分表示が義務付けられたのです…表向きは…




...実はですね、日本においての旧表示指定成分は香料をいれ103種類なのですが世界ではヨーロッパが約5,000種でトップ、アメリカは約800種と世界の中でも日本は最低水準です

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人によりアレルギーやかぶれは個人差もあり、天然成分でもアレルギーを起される方がいらっしゃいますからグレーな部分もあり、政府や企業も成分は科学合成物質・天然成分問わず全表示しよう!となったのでしょうね。


表示してあれば自己責任ということでしょうか…
化粧品の注意書きにも記載がありますからね


かといってアレルギー反応や有害だと解っている物質に対してドイツのように使用禁止にはしていないわけですね。ご自分で判断してくださいとのことでしょう。



添加物・防腐剤・発泡剤の身体への作用は!


もちろん良いわけはありません!先にも述べた通り体に悪いものほど吸収されやすいのです



妊娠されている女性の方々も赤ちゃんのために考えてみましょう



上記に添付画像シャンプー成分詳細

*尚、こちらの指標に関しましては他者の検証と共に個人的な見解も含みます、危険性は5段階評価、分子量(モル質量)500以下は皮膚透過性の懸念がみられる、過去、管理人のアレルギー反応を含みます
【成分】旧表示指定成分含む
表示成分名危険性用途説明
ラウレス硫酸Na4,5シャンプー,歯磨き剤,業務用洗剤,脱脂剤etc界面活性剤、分子量288,38にて皮膚から吸収する、パッチテストによるアレルギー性有り
コカンベプロピルベタイン1ヘア・皮膚コンディショニング剤、洗剤、起泡剤、親水性増粘剤分子量342,52で天然ヤシ油系界面活性剤、赤ちゃんのシャンプーなどに用いられ刺激が少なく比較的安全性が高い
PG(プロピレングリコール)4,5多くの化粧品保湿剤として化学合成保湿剤、分子量76,09と小さく皮膚に透過しやすく物質を溶かす事に優れ刺激性もある為、敏感肌にはお勧めできない
EDTA-2Na4,5エデト酸ナトリウム、食品や化粧品の保存・安定剤、金属除去剤、金属アレルギーを低減保存料安定剤、分子量292,24でアレルギー性有り、発疹や喘息悪化、発がん性の疑い有り
安息香酸Na4,5防腐剤、保存料として食品栄養ドリンク・や化粧品に多く使用されている分子量144,11でカビや細菌の増殖を防ぐが発がん性の可能性有り、避けた方がよい
メチルパラベン防腐剤、食品や化粧品、医薬品に使用され最もメジャーな防腐剤分子量152,149でポピュラーな防腐剤ですがアレルギー、シミしわ・肌老化の懸念される
香料3,5天然・合成・調合の香料があり、各種香りつけに使用される分子量100-300で揮発性、種別によりアレルギー、かぶれの可能性有り
メントール化粧品や医薬品など幅広く用いられる、鎮静作用や清涼感などが得られる分子量156,27で毒性は極めて低いが皮膚炎の有る方は稀にアレルギー反応の可能性がある
コカンドメチルMEA主にシャンプー、ボディシャンプー、食器用洗剤その他洗剤などに用いられる増泡・発泡剤界面活性剤の一つとして泡立ちを良くする為に補助的に用いられる事が多いく肌への刺激性は低い
PEG20ラノリン1,5乳化剤としてシャンプーリンスなどに用いられ特に頭皮のベタつきを抑える、その他の化粧品、インキ塗料PEG12以下は分子量600以下で皮膚透過性がみられるが、PEG20は分子量が大きく透過性は考えられない、皮膚透過性の基準は分子量500以下の物質
ポリグリセレル-4ラウリルエーテル各種化粧品、ボディソープや洗浄成分を有する石油系ヤシ油合成界面活性剤で分子量483で皮膚透過性有り
ラウリルヒドロキシスルタイン比較的低刺激な界面活性剤として洗浄成分化粧品に使用される分子量351,54アレルギー反応の有無は定かではないが、皮膚透過性のある界面活性剤なのででデリケートな方は避けたい
ラウロイルアスパラギン酸Naアスパラギン酸を用いたアミノ酸系界面活性剤で洗浄剤、コンディショニング剤として用いられる比較的低刺激、低洗浄力でマイルドな使用感、分子量359,36と皮膚透過性はある
ショウガ根エキスご存知の通り漢方や医療、健康食品など幅広く化粧品に用いられる、育毛剤など主に代謝促進、血行促進、殺菌作用、極めて安全性は高い
ガゴメエキスアンチエイジング化粧品、保湿剤、としてその浸透性の高さからヘアケア商品など天然のガゴメ昆布から抽出されるエキスで保湿性の高さから原液でスキンケアに使用される方もいる
ポリクオタニウム-10保湿力の高いセルロース系界面活性剤、ヘアケア用品及び化粧品、皮膜性を有する商品比較的安全性が高く毒性は低いとされていますが、分子量198,129と皮膚への透過性はあります
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロイドヘアケア商品、美容液、入浴剤、洗顔フォームなどマメ科の植物グアーの実から抽出した、半合成界面活性剤でピーナッツアレルギーのある方は控えたほうがよろしいでしょう
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール2,5洗浄、保湿成分としてヘア・フェース・ハンド化粧品として石油系化学合成物質で低刺激とされていますが、が毛髪、皮膚への浸透性は高く分子量も小さいと思われるので何らかの症状が出た場合は控えた方がよろしいでしょう
クエン酸食品、化粧品と幅広く用いられる柑橘類でアルカリ性を中和する作用、美肌、引き締め、血行促進効果など
BG各種化粧品保湿、保水、抗菌作用を有する、安全性は高いと評されるがアレルギー反応を起こされる可能性もある
塩化Na食塩として有名化粧品やシャンプー剤では乳化剤の安定を図ったり、粘度調整の為に用いられる
エタノール各種化粧品抗菌、清涼、収れん、防腐の作用、溶解などで化粧品に用いられる、アルコールが合わない方は避けた方がよろしいでしょう

追記
危険性が高いからといって全てにアレルギー反応を起こすわけではありません、化学合成物質、天然成分問わずアレルギーの可能性は個人の状態によりあり得ます。何らかの症状が表れた場合は速やかに皮膚科の診断やパッチテストをなさり合わない物質を把握することで避けることが可能です。




管理人は過去に40数種類の化学合成物質や数種類の香料・天然成分アレルギーがみられました。この様な経過からを【経皮毒の恐ろしさ】を体感しております皆様にはできる限り避けて頂きたいとの想いがあります。





【SORAスカルプシャンプーGOLD】



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